越尾さくらちゃんが取材にきてくれました

いつも会津や奥会津を応援してくださる地元出身の歌手、越尾さくらちゃんが取材にきてくれました。コロナが収まればまたライブツアーで大忙しとなるでしょう。今回もたくさんの元気をいただきました。ありがとうございます!

ウルトラマラソン試走会のお客様

先日ご宿泊いただきましたウルトラマラソン試走会のお客様です。皆さん12時間一度も休まず走りっぱなしでした。それもそのはず、今回の皆さんは各地の大会で優勝したり、記録保持者だったりと、いわゆるレジェンドの皆さんなのです。終了後、とりあえずフライング乾杯し、その後仮眠していただいてからの反省会。開催へ向けての改善点や改良点のご意見をしっかりいただきました。本当にありがとうございます。

「塗り鉄」日よりです!

秋晴れでさわやかなお天気!なるほど「塗り鉄」日よりですね。JR只見線会津柳津駅前の展示SLのお化粧直し。ボランティアの皆さんありがとうございました。7年ぶりのお化粧直し、とてもきれいに仕上がりました。関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

赤べこレシピコンテスト!

コロナ禍でもできそうなイベントとは何でしょう?全国の観光地や商業地で多くの方が頭を抱えている問題だと思います。そんな中、ある地域リーダーが素敵なコンテストを発案されました。賞金もあります。締め切りは今月末まで!切り抜きもご覧ください。
【おいしい赤べこレシピで賞金5万円!】
12年に一度の会津柳津丑寅まつりを開催中の柳津町!
その「丑寅まつり」に合わせて開催されている11/6(土)「赤べこファン大感謝祭 」の企画で、赤べこレシピを募集しています。
グランプリは賞金5万円+柳津産の特別米1俵!
[赤べこレシピコンテスト2021]
◇応募締切:10月31日(日)
◇応募要項:赤い食材を使う、元気の源になるレシピ、など
要項や応募方法の詳細などは、下記URLでご確認ください。

今後の講演会のお知らせ

【花ホテル講演会のお知らせ 速報版!】
11月6日の大藪琢也氏の講演会は、都合により延期させていただきます。再度日程が決まり次第、ご案内申し上げます。お楽しみにされていた方、すでにご予約されている方にはすみやかにお知らせいたします。どうかご容赦くださいませ。
*第672回花ホテル講演会
 タイトル:「”スマホ”の可能性!~ほんとに奥が深い…スマホの世界~」
 講  師: 諏江 正義 氏(㈱エヌ・エス・シー法人事業部部長 会津若松市在住)
 日  時: 令和3年10月23日(土)17:00~18:15
*第673回花ホテル講演会
 タイトル:「会津の宝!」(仮題)
 講  師: 綾森 昭彦 氏(料亭翠雲 営業部長 会津若松市在住)
 日  時: 令和3年10月24日(日)18:00~19:30
*第674回花ホテル講演会
 タイトル:「治水ダムと利水ダムについて」
 講  師: 目黒 公司 氏(ダムマイスター(一般)魚沼市在住)
 日  時: 令和3年10月30日(土)18:00~19:30
*第675回花ホテル講演会
 タイトル:「会津における明治の産業と文化!」
 講  師: 簗田 直幸 氏(NPO会津の文化づくり理事長 会津若松市在住)
 日  時: 令和3年11月5日(金)19:00~20:30
*<延期>第676回花ホテル講演会
 タイトル:「只見線を応援して10年!」
 講  師: 大藪 琢也 氏(鉄道風景写真家 つくば市在住)
 日  時: 令和3年11月6日(土)<都合により延期>
*第676回花ホテル講演会
 タイトル: 「司馬遼太郎の『関ケ原』」
 講  師: 小名 泰裕 氏(埼玉県けんかつ市民講師 埼玉県在住)
 日  時: 令和3年11月13日(土)18:00~19:30
*花ホテル特別講演会
 タイトル:「転換期にこそ会津魂、山川健次郎三原則!」
 講  師: 木下 健 氏 (長崎総合科学大学学長 東大名誉教授 東京都在住)
 日  時: 令和3年11月15日(月)19:00~20:30
*第677回花ホテル講演会
 タイトル:「私が老舗旅館を受け継いだ理由!」(仮題)
 講  師: 阿部 幹司 氏(㈱花山サンゼット代表取締役 宮城県在住)
 日  時: 令和3年11月25日(木)19:00~20:30
*第678回花ホテル講演会
 タイトル:「ふくしまがくれたもの!」(仮題)
 講  師: 徐 銓軼 氏(元奥会津地域おこし協力隊 三島町&富岡町在住)
 日  時: 令和3年11月27日(土)18:00~19:30
なお、新型コロナウイルス感染症対策のため、検温、マスク着用、手指消毒、密にならない座席、室内換気、参加者名簿の作成等、参加者の皆さまにご協力をいただきながら開催してまいりたいと思います。
※通常の参加料はお弁当付き@2,500円(先着15名要予約)お問い合せは花ホテル滝のや担当塩田までどうぞ。携帯090-3129-8102(08:00~22:00待機)
※毎回Youtubeでライブ配信をしています。過去の動画はYouTube「花ホテル講演会」でご覧いただけます。
※弊館は新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、新しい生活様式の定着に協力して開催しております。

手作り横断幕を広げ歓迎

昨日はJR只見線に待望の越乃Shu*Kuraが走りました。私もキャンセル待ちで座席をと申し込みましたが残念ながら、、せめて仲間の嬉しそうな顔だけでもと思い駅のホームへ。すると気合の入った若いファミリーが手作り横断幕を広げ歓迎のお出迎えをしてました。微笑ましくて嬉しくてたまらなかった、、

山田方谷さんに興味を持ちました

一昨日の講演会は歴史上の人物にスポットをあてた講演とはいえ、現代の私たちの生活にも密接に関係するとても深い内容でした。ますます幕末備中松山藩(岡山県高梁市)の山田方谷さんに興味を持ちました。あの河井継之助も彼の七大改革に学んだという、、講演の模様はこちらからどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=6-6HHEAIi9Y
そうそう講師の野島先生ほか、PHP「歴史街道」最新号にて23ページにわたり「山田方谷」特集が組まれています。(画像は野島透先生の左が小名泰裕氏、右が安司弘子さん)
※幕末、備中松山藩(現岡山県高梁市)の財政を立て直した重臣、山田方谷の話。逼迫した藩の財政を藩主板倉勝静の命を受け、わずか数年で立て直すなど手腕を発揮。藩の財政を黒字化して全国から注目され、あの長岡藩の河井継之助も教えを請いに参上。
本来ならば江戸時代を長期安定させた功労者の会津藩祖保科正之公とともに、歴史上もっと大きく取り上げられるべき偉人と考えます。徳川家に近い5万石の譜代大名のため、藩も戦火に巻き込まれそうなところを、なんと藩主を交代し備中松山藩は新政府に恭順し、松山城は無血開城、藩と領民をすべて守ったのです。当時はよもやありえない秘策だったことでしょう。
そんなお話を山田方谷の直系6代目のご子孫で、大蔵省(現財務省)入省後、内閣府参事官、大臣官房会計課長、九州財務局長等の要職を歴任し、日本の財政トップ官僚のひとりでもある野島先生にわかりやすく解説していただきました。

素敵なお二人にお会いしました

先日素敵なお二人にお会いしました。以前花ホテル講演会の講師を務めていただいた福島市倫理法人会前会長の鈴木勲(ら・さんたランド社長)さんと新会長の亀岡さとみ(地域サポート研究所代表)さんです。会津でモーニングセミナーの講師を終えて、お立ち寄りいただきました。ありがたいことに亀岡さんにも講師をご快諾いただきました。日程が決まり次第、お知らせいたします。

マツコさんをぜひ柳津に!

先日、ある番組の最終回を偶然見ていたら、なんとなんとあのマツコさんが生放送中に有吉さんと夏目さんに赤べこ3体をプレゼントされていました。かつて只見線や写真家星賢孝さんを番組内で特集してくださったりと、私たちにはゆかりのある番組でありました。それにマツコさんはかつて会津若松でも他番組の特集ロケでお越しいただきたっぷり会津を語ってくださいました。次は赤べこ伝承発祥の地、会津柳津でお待ちしていますね。

追加講演会のお知らせです

緊急で以下の講演会が追加になりました。ご興味あります方はぜひご一緒にいかがでしょう!
*第671回花ホテル講演会
 タイトル:「わかりやすく伝える技術!~要点をたった一言で~」(仮題)
 講  師: 安倍 大資 氏(元日経新聞記者 フルエール代表 福岡県在住)
 日  時: 令和3年10月18日(月)19:00~20:30
 会  費: 2,500円(弁当付き要予約 先着15名)
 問い合せ: 担当塩田 090-3129-8102
<講師紹介>
1985年生れ北九州市出身。コーチ、執筆家。早大商学部卒業後、日経新聞記者に。12年間で300本以上の署名記事を執筆。経営者の取材を通じ「共感される理念」の大切さに気づく。35歳で独立し、企業や個人の理念(クレド)を作るコーチング会社・FULLYELL(フルエール)創業。https://fullyell.com/
講師: 安倍 大資 氏
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