バイクツーリングのリピーターのお客様

バイクツーリングのリピーターのお客様Kさんのインスタグラムから了解いただき抜粋しました。ちょっと長い文章ですが、、
————————–
一晩お世話になることになったのは柳津町の「花ホテル滝のや( @hanahotel_takinoya )」さん。
2011年、東日本大地震の年から毎年お世話になってる、温泉地の素敵なお宿。
玄関では可愛い赤べこがお出迎え!
こんな景色も目と鼻の先!
(次以降にもっと綺麗な写真載せますね)
福島県は原発による被災のあった地域。
でも福島県の会津地域は実際にそこまで大きな原発による直接的被害は少ない。
放射線量も実は東京都内とそんなに大差はない程。
今でこそそれが少しずつ知られてきてるけど、発災直後は「福島県」というだけで危ないというイメージを持つ人が世間にはめちゃくちゃ多かった。
その所為で、観光業で生活を立てる人が多い会津地域は風評被害で大打撃(勿論震災の実害があった人もいる)。
風評被害払拭のために始まったバイクイベントが「福島復興おんもしぇ祭」(当時は違う名称)。
危険視されている地域での宿泊型イベントの目的は大きく2つ。
・イベント参加や宿泊で現地に直接お金を落とすこと
・メディアに取材してもらうことで、危険な場所ではないことを世間にアピールすること
そんなイベントを、友人であり私のかかりつけバイク屋の店長が発足させた。
勿論!私もスタッフ側として参加。
現況になるまで、2011年から毎年計9回、一緒に活動させてもらった。
白バイ先導の道の駅間パレードに合わせて、町の方が手を振ってくださる景色は圧巻。
(過去のポスター参照!)
(標題は私が筆入れさせて頂きました!)
ときひろみ さんや難波優香 さん、美環 さん、TrafficSignal さん等、タレントさんやモトブロガーさんにも沢山応援協力頂き…
参加者も西は近畿圏、東は北海道まで各地からの沢山の仲間ができた!
活動の中で、柳津町として大きく動いてくださったお宿の1つが今回の宿泊地。
去年・今年はこの情勢のためイベントは見送られたけど、集団イベントでもスタッフの立場でもなく、純粋に遊びに行こう!ひとっ風呂楽しませて頂こう!って感じで行ってきた。
それでもイベントを回顧する話、今後を見据えた話に花が咲き…
お宿の旦那さんは観光業のプロ。
発想豊かで人当たりも温かで優しく、とにかくご自身が動く方。
その旦那さんを陰でテキパキ支える女将さん。
抜群の相性で、お宿のみならず町の観光業を牽引してくれている。
温泉地である柳津、ここの露天風呂が最高。
バイク移動が前提だから、まだここの雪化粧された露天に浸かったことはない…
でも気温差が半端ない会津の夜でも、ゆっくり温泉に浸かれば芯から温まる。
ちなみに湯はボチボチ熱め…
外が寒いからすぐ馴染んで気持ち良くなるけど!
お宿の息子さんが器用に革細工を始められたそうで。
ショップ名は「zout works( @zoutworks )」さん。
その作品も店内に展示販売してあった。
革で作られた立体赤べこの細かさ!!
…はさすがに買えなかったんで、可愛いキーホルダーを1つ買わせて頂いた。
赤べこWAONと並べて記念撮影。
会津柳津町は赤べこ発祥の地。
ここに来たら絶対自慢しようと思ってた、この47都道府県図柄入りご当地WAONカード。
見つけたのは今年に入ってから。
このご当地WAON、買い物の0.1%が自治体に寄付されるらしい。
生まれ故郷、育った街、今住む所、旅でご縁のできた町…
色々迷った結果、毎年来ている会津をチョイス。
去年から来れていなかった会津に、少しは何かできるかな〜と思った。
柳津町にイオンはないから、このカードはきっと売っていない。
だから少しだけ自慢!
長いね。もうブログ始めるべきだな…
#東北PR局 #旅ライター になりたい!